銀座みゆき館 銀座本店〈6丁目店〉で、名物モンブランを実食!自然な甘さを堪能

銀座で買い物中、少し休憩したいと思った時に立ち寄った「銀座みゆき館 銀座本店〈6丁目店〉」。今回ブログを書くにあたって調べたのですが、本店の他に銀座3丁目店と銀座5丁目店、ケーキファクトリーなど、多くの店舗を持っているんですね。

銀座みゆき館といえばモンブラン!ということで、例に漏れず代表スイーツを頂いてきました。

銀座みゆき館 銀座本店〈6丁目店〉のアクセス・駐車場は?

銀座みゆき館 銀座本店〈6丁目店〉は、みゆき通りと旧電通通りの交差する角地に建つオープンカフェ。日本一の顧客数を誇る超繁盛店だといいます。

駐車場の用意はありません。 地下鉄銀座駅からは徒歩およそ3分ほどです。訪問したときは前に3〜4組並んでおり、15分ほど待ってから席に通されました。

ティーを頼んだところ、ポットに入った大容量の紅茶が届けられました。クラシックな雰囲気の、ティーストレーナーもおしゃれです。

まずはミルフィーユを実食

「ミルフィーユ」は25年目続く逸品で、3段のパイ生地にイチゴ、ディプロマートをサンドイッチしています。

サクサクのパイ生地の中には、しっとりなめらかなケーキと美味しいイチゴが。

見た目以上に食べ応えがあって、小腹が空いている…程度だと思いがけずお腹がパンパンになってしまいそうです。

みゆき館といったらやっぱりモンブランは外せない

銀座みゆき館 銀座本店〈6丁目店〉にきたなら、一番売れている「和栗のモンブラン」は外せません。熊本県産の和栗を100パーセントで使っており、本来の味と香りを最大限活かしているのだとか。メレンゲは銀座の直営工場で、カラッと焼き上げているといいます。

いざ、モンブランを実食!中身もぎっしりとしていて、これ1つでかなり大。なんと年間20万個売れている人気商品だそうです。口当たりはしっとりなめらかで、栗の自然な甘さが口いっぱいに広がります。紅茶との相性も抜群です!

毎日1つ1つ自社工場で手作りされている、みゆき館のケーキ。前回は王道のケーキを頂きましたが、今度は違うメニューを味わってみたいと思います。

銀座みゆき館 銀座本店〈6丁目店〉
住所:東京都中央区銀座6-5-17 みゆき館ビル1F
営業時間:日曜日〜火曜日・祝 11:00〜22:00、水曜日〜土曜日 11:00〜23:00、ランチ 平日11:00〜14:00
公式サイト:http://www.cafe-ginza-miyukikan.com/

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