Hondaが小型電動スクーター「Motocompacto(モトコンパクト)」を発表。アメリカでは11月に発売が予定されているといいます。日本での展開はまだ未定。
米国法人Hondaが「Motocompacto(モトコンポ)」を発表
家庭用のコンセントで充電できる、二酸化炭素の排出量を大きく削減可能な小型の電動スクーター。最高時速は24km、航続距離は最大19kmとのこと。コンセントにつないで、3.5時間でフル充電が完了するそうです。
ハンドルを折り畳めば、コンパクトなキャリケースのように持ち運びが可能。幅3.7インチ×高さ21.1インチ×長さ29.2インチと、車にも楽々積み込めるサイズ感になっています。
1981年にホンダが発表した「モトコンポ」にインスパイアされたもので、日本でもその流通が期待されますね。
アプリでバッテリーなどの確認が可能
クリーンな白いフォルムには、ステッカーを貼り付けたり、ラッピングしたりしても良さそう。企業が広告のためにPRビジュアルを掲載するのにも適しています。
また、モトコンパクト専用のアプリを使えば照明や走行モードを変更でき、自分好みの設定に調整できるとのこと。バッテリー残量なども確認できるそうです。
アメリカでは11月に発売予定
モトコンパクトは、交通量の多い都市部や道が狭いエリア、そして敷地が広い学校の敷地内などの移動に最適。また車に積み込んで、キャンプやアウトドア先でも活躍する予感です。
アメリカでは11月に発売予定、希望小売価格は995ドル。日本での展開も待ち遠しいですね。
Motocompacto公式サイト
https://motocompacto.honda.com/